CDLE HACKATHON 2020 概要

「CDLE HACKATHON」は、G検定/E資格合格者(CDLEメンバー)のみが参加できるハッカソンイベントです。
資格保有者の更なるスキルアップ機会、 スキル実践の場、資格保有者同士または資格保有者と
企業・研究機関とのコミュニケーション機会の提供により、ディープラーニング人材のさらなる技術向上
及び活躍に貢献することを目的に開催しています。個人、チーム問わず参加可能です。
昨今のコロナ禍の状況を鑑み、2020年度はアイデア部門・予測性能部門の2部門制にて完全オンラインイベントとして開催します。

CDLE HACKATHON 公式ページはこちら

2020年度に開催するこれら2部門の内、
「予測性能部門」をデータサイエンスプラットフォームであるSIGNATE上で開催します。

Theme予測性能部門
テーマ

雲画像の変化を予測する

近年、ディープラーニング技術の発展に伴い、ビッグデータを有効活用しようといった取り組みが各業界で活発化しています。各地点・各時点で計測された膨大なデータを有する気象業界においても同様です。新たに発明されたディープラーニングモデルが、従来の物理方程式に基づく気象予測モデルに取って代わる日も近いかもしれません。

そこで、CDLE HACKATHON 予測性能部門では、「雲の動きを捉えた未来の衛星画像を生成する」というチャレンジングな課題に挑戦していただきます。
気象予測の新たなスタンダードとなりうる革新的なアルゴリズムの登場をお待ちしています。

雲画像の変化を予測する

Reference参考

SIGNATEでは、昨年に同様のテーマのコンペティションを開催しています。
今回のハッカソンとは予測データの評価方法が異なるため、全てがそのまま活用できるとは限りませんが、分析の方針などは参考になるかと思うのでお役立てください。

チュートリアル
昨年開催時のコンペティションチュートリアルです。
気象データの可視化や、データの前処理例などに触れています。
SIGNATE Quest
SIGNATEが運営するオンラインのAI学習サービスです。「動画」や「スライド」、「ソースコードの実装」といった多様な学習環境を通して、AIスキルを身につけることができます。近日こちらに昨年に開催された同様テーマでのコンペティション上位入賞者の解法を教材化し、公開する予定となっています。

Award表彰

JDLA より

最優秀賞
「松尾理事長とディープラーニング懇談会(会食付)」
優秀賞
「JDLA理事とディープラーニング懇談会(会食付)」

華為技術日本株式会社 より

HUAWEI賞
HUAWEIは「あらゆる人、家庭、組織にデジタル化の価値を提供し、すべてがつながったインテリジェンスな世界を実現する」を企業ビジョンとしています。
このビジョンを実現する可能性のあるチーム3つにHUAWEI賞を提供します。

株式会社ベイカレントコンサルティング より

BayCurrent賞
社会にインパクトを与える問題を発見し、それをスジの良いビジネスモデルへ落とし込んだチームを、ベイカレントは称えたいと思っています。

Entry予測性能部門
エントリー

「CDLE HACKATHON 2020 予測性能部門」のご参加には、以下の3つの手順が必要となります。

  • SIGNATEの会員登録

    最初に、SIGNATEの会員登録を行います。
    メールアドレスによるご登録の他、Twitter、 Facebook、Googleのアカウントとの連携による会員登録が可能となっています。

    SIGNATE 会員登録はこちら
  • JDLA CDLE会員であることの認証

    当ハッカソンはCDLE会員の方のみがご参加可能となっています。
    そのため、CDLE会員であることをSIGNATEのWebサイト上にて証明していただく必要があります。組織会員登録ページにて、JDLA事務局から通達された「認証コード」「合格証記載番号」等をご記入ください。

    CDLE 会員登録はこちら
  • コンペティション詳細ページへアクセス

    上記の1, 2を正しく行うことでコンペティション詳細ページへのアクセスが可能となります。
    こちらのページでは、

    • コンペティションルールの確認
    • 分析に使用するデータのダウンロード
    • 予測ファイルの投稿
    • 現在順位の確認
    • チームの結成(最大5名)

    などを行うことができます。
    1日3回までという制限内であれば、期間中繰り返しの投稿が可能となっています。

    コンペティション詳細はこちら

Attentionエントリー時の
注意事項

  • アカウントの設定言語が英語となっている場合、②JDLA CDLE会員であることの認証時に、Webページがうまく表示されないという場合があります。
    その場合は、一旦通常の方法でSIGNATEにログインした上で、設定言語を「英語 > 日本語」へと変更し、再度②JDLA CDLE会員であることの認証をお試しください。
  • ②JDLA CDLE会員であることの認証時に必要な「認証コード」は、CDLE会員専用のslackワークスペース内の#cdlehackathonチャンネル内にてご確認いただくことができます。
    また、ご自身の「合格証記載番号」がわからないといった場合は、上記slack内でのメッセージやメールを通してJDLA事務局までお問い合わせください。